やっぱり、「楽」 がいい! スピードラーニング子供の頃、自然と身に着けた日本語。 同じように英会話をインプットする。 オフレコでしか語れない、 スピードラーニングの本当のメリットとは。 頭脳でなく、記憶でなく、「無意識」にインプットする最新メソッド。・・・「楽ちん」でいいの?
はい、楽です。(^ ^) 何故なら、スピードラーニングは何もしなくていいですから。
いいえ、スピードラーニングは「聞き流す」だけです。
スピードラーニングをこれから始めようとしている人の心配事で、「時間が無くてCDを聞く時間が取れない」という相談が多くありますが、その心配は要りません。 たとえば、自分の好きな音楽を聴こうとした場合、ソファに腰を沈めてオーディオから音楽を聴くというイメージがあります。 その音楽をイヤホンで聴くことを想定しても、やはり「その為に時間を割く」という印象があるでしょう。同じく、聴く場所が電車の中であったとしても、その音楽を自分の意思をもって聴いていることになります。 ましてそれが英会話教材だとすれば「学習」というイメージが強く、語学の学習に自ら取り組むという気持ちでCDを聞かなければならないでしょう。 つまり、「スピードラーニングを聞く時間を、どうにかして捻出しなければならない」という認識になりがちなのです。 でも、スピードラーニングの本当の活用法は違います。
例えば有線放送や、街頭や、TVなどでよく流れている”流行歌”は、知らず知らずのうちに覚えています。 メロディーも歌詞も、自然に口ずさめるようになっています。 さて、あなたはその歌のCDを持っているでしょうか?自宅で繰り返し聴いているでしょうか。 ・・・気が付いたら覚えていましたよね。 では、スピードラーニングは?
”流行歌”を聴いている時は、例えば仕事中のBGMだったり、買い物をしている最中だったり、喫茶店でお茶を飲んでいるときに「無意識」に耳に入っています。 そうなんです。「無意識」なんです。スピードラーニングと同じです。 身構えて聴くわけでなく、ましてや覚えようとして聴いているわけでもない・・・ スピードラーニングと同じく「聞き流している」だけなのです。
スピードラーニングのCDは意識して聞いてはいけません。 「聞き流す」ことにコツがあります。そこに流れている英語や日本語訳に意識を集中する必要が無いのです。 スピードラーニングのCD音声が「無意識」に耳に入っている状態が理想なのです。 つまり、「BGM状態」のことです。 「BGM」を意識して聴いている人はいないでしょう?
スピードラーニングは「聞き流して」ください。聞いてはいけません。スピードラーニングのCD音声に意識を向けること、スピードラーニングに集中すること自体が有意識下の脳活動となってしまいます。活用べきは、脳の無意識の働きです。 つまり、電車の中でCDを聞こうと考えてはダメなのです。スピードラーニングに集中することが既に、「無意識」を活用できていないのです。
現代の脳科学では、無意識と有意識の割合は9:1と言われています。 有意識下では人間の脳の処理能力は一秒間に数ビットしか有りません。 しかし、無意識下では視覚情報で400万ビット、聴覚情報で40万ビットの情報処理が行われている事がすでに解明されています。 これらの情報処理は脳内で”もちろん無意識に”行われ、スピードラーニングでインプットされた情報は、睡眠中に熟成の段階へとシフトしていきます。
つ・ま・り。 電車の中ではイヤホンを耳に入れてスピードラーニングCDを再生してさえいれば、後は漫画でも雑誌でも読んでいればいいということです。好きなことをしていればいいのです。考え事でもいいでしょう。スピードラーニングは楽ちんです。 要するに「聞き流しているのが電車の中」というだけのことなのです。一番いいのは、車内放送でスピードラーニングを流してくれることなんですが。(*^o^*)
つまり、ラジカセからスピードラーニングを流しておくだけです。 あとは、TVを観るなり、掃除・洗濯をするなりまったく自由です。読書をしながらでもいいでしょう。子供の世話をしながらスピードラーニングを流していたら、子供が覚えてしまうかもしれません。
先日、テレビを観ていて、「やっぱり」と思ったことがひとつ。 NHKのインタビュー番組などでお茶の間でも有名なあの脳科学者の先生が、「脳は無意識の領域のほうが遥かに大きい」ということを言っていました。 よく考えれば我々ネイティブも、日本語を”意識”して覚えた人は居ないはずですよね。 我々が学んだ日本語も、スピードラーニングで学ぶ英語も同じです。
巷ではよく「潜在能力を発揮させる」などをテーマにした音声学習のメソッドを見かけます。スピードラーニングとは手法が異なりますが、早回しや逆回しでテープの音声を聞いたり、雑音に混ぜた音声を聴くことで「潜在意識」に訴えかけて、能力の向上や、精神状態の改善をするメソッドです。 アメリカでは、オリンピック選手の精神力や集中力の向上の為や、アルコール患者・恐怖症患者などの治療にも取り入れられています。
スピードラーニングは、<英語⇒日本語> / <英語⇒日本語> / <英語⇒日本語>・・・ という具合に、一文づつ進んでいきます。 始めに英語、次に日本語訳の順です。辞書を引かなくても自然に意味が理解出来るようになります。もちろん無意識に。 そして、慣れてきたら日本語訳なしの「英語バージョン」のCDも聴いていきます。この段階では英語の意味を理解しているので、無意識にヒアリングと発音に磨きが掛かっていきます。 スピードラーニングなら、本当に再生ボタンを押すだけで後は好きなことができます。CDの音声が耳に聴こえてさえいればいいのですから。
スピードラーニングCDをどんどん聞き流していくと、始めは日常会話から、最後は人生観を語り合うまでのレベルに達します。 Vol.1 〜Vol.16 海外旅行での会話、オフィスでのやり取り、ショッピングの仕方など。 Vol.17〜Vol.32 文化を知って、深いコミュニケーションができるようになる。 Vol.33〜Vol.48 人生観を英語で語り合ったりできるようになる。
スピードラーニングのCDは毎月一枚づつ送られてきます。 途中でいつでも退会できます。その間、料金は発生しません。 スピードラーニングを後で再開する場合は途中から継続できます。
もし、スピードラーニングが気に入らなければ、最初の10日間は返品自由です。 |
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